かんの産婦人科クリニック 茨城県南部地区

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分娩・入院

分娩について

基本的には、橋本明博士の考案されたリーブ(RIEB)法に基づいたリラックス法(腹式呼吸・会陰押さえ)と努責法による自然分娩を目指し、できるだけ会陰切開を行わずにお産を行っております。

ただし、必要に応じて陣痛促進、会陰切開、吸引分娩や硬膜外麻酔による無痛分娩を行い、帝王切開につきましては通常は当院で対応しております。また分娩時には必ず血管確保(輸液ルートの確保)をさせていただいております。


入院について

「お産が始まったかな?」(陣痛が規則的10分おきくらいなった時、破水した時、出血が多い時など)と思ったらまずご本人が必ず電話にて当院にご連絡して下さい。そして入院されることになりましたら、ご家族の方に付き添っていただきご来院下さい。
また、予定日を10日過ぎましたら入院管理となります。





(1)入院中は事故防止のため、貴重品や多量の現金などはお持込にならないで下さい。
(2)体調の悪い方やお子様のご面会はなるべくお控え下さい。
(3)夜間の入院(分娩時)の付き添いは防犯上1名様のみでお願い致します。
(4)外線電話のお取次ぎは緊急時を除き9:00~20:00となります。 



・寝巻(ネグリジェのような前開きで長めのもの)2~3枚
・授乳用前開きブラジャー2~3枚(ワイヤーの入っていないもの)
・替え用の産褥ショーツ又は生理ショーツ2~3枚
・タオル5枚、バスタオル2枚、ガーゼハンカチ4~5枚
・ティッシュペーパー1箱、スリッパ、湯飲み、カメラ等
・退院時のベビー服1組入



※宿泊セット一式
洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、コップ)、シャンプー、リンス、ボディソープ、ベビー用ガーゼ3枚、授乳用ゴムひも
※お産セット一式
L・M・Sのナプキン、産褥ショーツ1枚、おこし、T字帯用ショーツ、マミーパット、ピアバーユ、臍消毒セット、おしりふき用コットン


入院中の食事について


お祝い膳(こちらのものに通常のメニューがプラスされます)

当院では『家庭で作れる料理』を命題にし、入院中の患者様のお食事を当院厨房スタッフが心をこめ腕によりをかけてお作りし病室までお届けしています。

また、お出ししているお食事は手作りを基本とし、自然の素材を生かしたもので、アレルギー除去食の調製などお母さんひとりひとりの体質を考えたお料理をお出ししています。

当院にてお産されたかたには3時のおやつがつくほか、ご希望の一日に通常のお食事に追加しての『お祝い膳』を提供させていただいております。
 

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